そろそろ赤ちゃんが欲しいなーと思っているあなた。

 

ちまたでは妊活という言葉がメジャーになっていますよね。

でも妊活って具体的に何をするの?と疑問に思うことはないでしょうか?

 

よく聞くのは基礎体温を測ったりして、排卵日を予測したりすることですよね。

実は、自分の身体の冷えを解消することが、赤ちゃんを迎えるチャンスを高めるということをご存知でしたか?

 

私も結婚生活も落ち着いて、旦那さんと二人の生活もいいけど、そろそろ赤ちゃんが欲しいなーと思い始めた頃、基礎体温も測ってみたりしていました。

 

が、どうも日によって体温がガタガタで、なかなか排卵日予測もままなりませんでした。

 

そんな中、ある日母からアドバイスされたことがあります。

 

それは、ずばり冷え性を直すこと

 

実は私は普段から冷え性だったのですが、母の言うことを素直に聞いて改善することを意識することで、待望のベビーを迎えることができました。

 

あなたも実は普段から冷え性で悩んでいたりしませんか?

 

そこで今回は、赤ちゃんを迎えるための、冷えと身体の関係、生活習慣のなかで冷えについて対策方法をご紹介します!

 



 

冷えと女性の身体の関係性

 

そもそも、なんで身体の冷えが良くないのでしょうか?

これには、次のような理由があります。

 

卵巣の機能が悪くなる

妊娠するためにはまずは、女性の卵子と精子が受精することが必要です。

そしてその卵子の質がよければよいほど、受精の確率があがります。

しかし、その卵子をつくる卵巣の機能は、身体の冷えによって働きが悪くなってしまうのです。

また卵巣の働きが悪くなると、ホルモンのバランスが崩れ、基礎体温の周期が乱れることにつながるのです。

 

子宮の血流が悪くなる

女性は思春期を過ぎたら毎月妊娠の準備が行われています。

 

受精卵が子宮に着床しなかった場合生理が起こるのですが、このことからもわかるように、子宮は妊娠出産に大量の血液を必要とします。

 

赤ちゃんが育つため栄養たっぷりのベッドが子宮の内部に作られる必要があるからです。

しかし、冷えによって血流が悪くなるとこのベッドが上手につくられず、せっかく受精しても子宮に着床にしにくいという原因になります。

 

上記の理由で身体の冷えは卵巣や子宮に悪影響を与え、赤ちゃんがやってくるのを妨げるのです。

では、冷えが妊活の敵だとわかったところで、じゃあ具体的にどのような対策をしたらいいのでしょうか

ここからは私が実際に行った対策をご紹介したいと思います。

 

 

生活の中で取り入れたい冷え対策

 

食べ物で身体をあたためる

まずおすすめしたいのは、食べ物で身体を温める方法です。

 

食べ物には、身体を冷やす食材と身体を温める食材があるのをご存知ですか?

 

身体を温める食材には、野菜ならばインゲン、そら豆、しょうが、にんにく、ネギ、かぼちゃ、大根、れんこん、ごぼう、にんじん、玉ねぎなどがあります。

また、野菜以外でもお肉なら鶏肉、飲み物なら紅茶、ココアなど。

 

これらの食材を意識してとることで、身体を内側からポカポカさせることができます。

 

私は生姜をよく使うように意識していました。結構なんの料理にでも隠し味として使えて良かったですよ。

例えば、中華スープに生姜にすりおろしを混ぜたり、餃子やつくねなどに刻んだ生姜を混ぜてみたり。

あと生姜ミルクティーもおすすめですよ。最近は、デカフェの紅茶もスーパーなどで売られているので、妊娠後もよく身体をあたためるために飲んでいました。

 

腹巻をする

えー、腹巻なんてダサい!

 

なんて思いませんでしたか?

 

でもこれ私も実際にやっていたのですが、本当に効くんです。

 

冷え性だったのに、いつの間にか汗をかくほど温かく。おなかにには大きな血管が通っているので、腹巻をしておなかを温めると、血液を温めやすくなるそうです。

 

寝るときだけでも、おなかに巻いて寝ると違いますよ。ちなみに、妊娠後は、腹帯とよばれるものをつけるようになるのですが、これも昔からある一種の腹巻ですよね。

 

いかにお腹をあたためることが、赤ちゃんを迎えるのに大事かがよくわかりますよね。

 

 

夏の冷えに注意する

これからちょうど暑くなる季節だし、夏だからといって油断していませんか?

 

実は意外と夏こそ冷え対策が必要なんです。

 

でも、例えば職場や通勤電車の中や、ショッピングセンターなどの買い物先など外出先って結構冷房が効いたりしていたりしませんか?

 

私も何も考えずうっかり薄着で出かけて、外出先で長時間寒い思いをしたことがあります。

 

夏といえども、一枚、外出先で着られるカーディガンや、首元を温めるストールなどを常備しておくと、安心です。

 

また、暑いからと言って冷たいコーヒー、ジュース、アイスなどをとりすぎることにも要注意。

 

気が付かないうちに身体が冷え切ってしまう…ということがないようにしたいですよね。

 

ヨガや簡単なストレッチでポカポカに

 

 

ヨガや簡単なストレッチを毎日することで、血流が良くなり、冷えが解消するともいわれています。

 

私は、妊娠前にはふつうのヨガのポーズを行っていました。

 

やっているうちにガチガチ、冷え冷えだった身体が伸びてまた、終わった後には足先や手先までポカポカしてくるので不思議です。

 

ちなみに私は妊娠中にはマタニティヨガの教室、出産後は体型戻しのためにママのためのヨガ教室に通っています。




私のように習い事としてヨガ教室に通ってもいいですが、最近では、動画でお家でできるヨガのポーズを見ることができるので朝起きた時や寝る前に少しずつしてみるといいかもしれませんね。

 

身体を伸ばすことで、気持ちよく、ストレス発散にもなりますよ。

 

まとめ

  1. 赤ちゃんが欲しいなら、まずは冷えを解消するべし
  2. 身体の冷えは卵巣や子宮など女性の身体にダメージを与えることにつながりやすい
  3. 身体を温める食材を食べる、ストレッチをする、ヨガをするなど日常で取り入れやすい冷え対策を行う。

 

冷えは万病のもと呼ばれますが、赤ちゃんを迎えたいと思い始めた方にとっても妊活の第一歩として冷え対策を行うことは、とっても重要だと思います。

 

■ヤスヨ式高齢不妊

 

私自身も妊娠前~妊娠後の今も冷え対策を行っていますが、やっぱり赤ちゃんを健康的に育むためには、まずは自分の身体を大切にすることが、大切だなーと感じています。

今回ご紹介したことは、妊娠中、妊娠後の冷え対策にも使えるので、ぜひやってみてくださいね。

自分にとって簡単なところから取り入れてみてもらえればと思います。